北海道アピドネーションANEHA

「ANEHA」では看護師や医療ソーシャルワーカーなど医療従事者でスタッフが構成されています。
抗がん剤治療に伴う脱毛や皮膚のくすみ、爪の変色など外見の変化に対するトータルなケアをさせて頂きます。

抗がん剤治療をすると、身体の悩み以外に、「家族のこと」「経済的なこと」「仕事のこと」など
様々な心の悩みが生じることがあります。
心と身体はつながっています。一人で悩まず、専門知識があるANEHAのスタッフにご相談ください。

治療の決定

①ウィッグの準備

「抗がん剤治療」を行うことが決定した段階でウィッグをご用意いただくことお勧めしています。
治療を開始すると副作用によりウィッグを選ぶことが困難になる場合があります。
余裕をもって準備をすることで不安が軽減されます。

②脱毛前のカットの検討

抗がん剤治療が始まると、地毛と抜けた髪の毛が絡まることがあります。
また、脱毛前と脱毛後のイメージが大きく変わると、心の負担も大きくなることがあります。
そのため、あらかじめ切りそろえておくことをお勧めいたします。前向きな外見ケアプランを一緒に立てていきましょう。

③医療用帽子の準備

脱毛時期には「髪の飛び散りを少なくするため」「脱毛後は頭皮の保護のため」医療用帽子を使用する方が多いです。
入院中やご自宅でも使えるアイテムとなっておりますので、心地の良いものを準備しておくと安心です。当店では看護師が1つ1つ丁寧にオーガニックコットン制作した医療用帽子を販売しております。

抗がん剤治療開始

抗がん剤治療の種類や量により異なりますが、投与後が個人差はございますが約2週間ほどで髪の毛が抜け始まるといわれています。
その際に便利なのが「不織布キャップ」です。
髪が床に落ちたり、ベットなどに付着したりしないように、髪全体を保護できる使い捨てのキャップです。

抗がん剤治療終了

抗がん剤治療が終了すると、個人差がありますが、約1か月~2か月で発毛が始まります。
その後ヘアスタイルが成立するまでに約1年~2年ほどかかります。この時期は肌が敏感になっていることもありますので、頭皮の健康を保ち、頭皮環境を整えられるお手伝いもさせて頂きます。
自然にウィッグを外すことができるよう地毛のカットも状況に合わせご提供いたします。

ANEHAウィッグの特徴

「治療費にお金がかかる分、ウィッグなどの外見ケアには金銭面で安心して頂きたい」そんな想いから、広告などの宣伝費を最小限に抑え、皆様に安心してご来店いただけるよう、お求めやすい価格設定を実現いたしました。
治療中のデリケートな肌の負担を軽減するウィッグを数多くそろえておりますので、実際に手に取りご覧ください。

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